「教える」のではなく、
「解決した経験」をシェアする。

AI Skill Exchange (ASE) は、単なる学習サービスではありません。
実務で直面した課題を解決するための「知恵」と「経験」を交換する場です。

※ ASEの講師は完全審査制です。
質の高いマッチングを実現するため、ご登録には審査が必要です。

ASEの講師とは

実務の詰まりを解決する
現場のプロフェッショナル

ASEは「教科書的な知識」よりも「現場で使える知恵」を重視します。 カリキュラムを作って一から教える必要はありません。あなたの経験に基づき、依頼者の具体的な課題に対して「こうすれば解決できる」という道筋を示すことが、ASEにおける講師の役割です。

教材や動画講座は不要
必要なのは「実務経験」と「解決力」

学校の先生のような
指導力は求めません。

あなたが実務の中でAIを使い、泥臭く問題を解決してきたそのプロセスこそが、誰かにとっての最短ルートになります。

初心者に優しく教えるスキルよりも、
「このエラーはどう解決するか」
「この業務はどう効率化できるか」
という具体的な問いに答えられる経験が価値になります。

提供できる内容の具体例

あなたの「いつもの業務」が、誰かの学びになります。

🤖

ChatGPT活用

社内問い合わせ対応を自動化したプロンプト設計と運用フローの構築

🎨

Midjourney制作

クライアントワークで採用された、修正指示を減らすための画像生成テクニック

🐍

Python効率化

毎日のデータ集計作業を5分に短縮したスクリプト作成とエラー対応の知見

AIツール導入

チームにNotion AIを導入し、議事録作成時間を半減させた運用の定着化

「特別なすごいこと」である必要はありません。初心者や中級者にとって、あなたの「当たり前」は貴重な解決策です。

講師になるために必要なもの

1

本人確認(身分証)

信頼できるプラットフォーム維持のため、身分証の提出が必須です。

2

AI実務経験・解決事例

どのような課題をどうAIで解決したか、具体的なエピソードをご提示ください。

3

提供スタイル・対応時間

どのような形式(チャット、通話など)で、いつ対応可能かをお知らせください。

資格やフォロワー数は一切問いません。

SNSでの影響力や、公的な資格は審査基準に含まれません。あくまで「実務での解決能力」を重視します。

審査と講師ステータスについて

ご提出いただいた内容を運営チームが確認し、承認された方のみが講師として活動できます。

通常講師

実務経験が確認され、ASEの基準を満たした信頼できる講師です。

認定講師

特に専門性が高く、優れた解決実績をお持ちの方には、運営より「認定講師」バッジを付与します。(取引実績がない初回登録時でも、内容次第で付与される場合があります)

挑戦したい人を歓迎します

ASEの講師は誰でもなれるわけではありません。
だからこそ、ここに集まる講師は信頼され、その経験は適正に評価されます。

講師に登録・申請する

※ 申請にはASEアカウントへの登録が必要です

こんな方に向いています

実務でAIを使い倒している方

日々の業務でAIを活用し、試行錯誤しているプロセスを楽しめる方。

「教える」より「解決」が好きな方

長期間の講義をするよりも、ピンポイントの課題解決に貢献したい方。

学びと実務の循環を作りたい方

自身の知見をアウトプットすることで整理し、さらなるスキルアップに繋げたい方。

厳選されたプロフェッショナルとして、あなたの経験を価値に変えませんか?

「自分の経験なんて大したことない」と思わずに、ぜひ一度申請してみてください。
実務の現場で戦うあなたからの挑戦を、心よりお待ちしています。

講師として参加する